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イケア・ジャパンは、このほど宮城県ならびに岩手県の各自治体において、急速に建設が進められている仮設住宅へ入居される方たちへの生活支援の一環として、一世帯あたり約35品目の生活用品を約15,000戸へ無償提供いたします。

具体的には、一世帯三人家族を想定し、生活を始める際に必要となる鍋、フライパン、食器、食卓テーブル、はさみ、タオル、ラグ、収納ボックスなど約35点を仮設住宅建設エリアまで、順次お届けします。

イケア・ジャパンは、2011年3月11日の震災発生直後より、東日本大震災の被災者の方たちへの緊急支援として、避難所への寝具やタオル、おも ちゃ、飲料水などのお届けに努めてまいりました。震災から2か月を経た現在、仮設住宅への生活移行が必要とされる中、ホームファニッシング企業として、入 居者の方たちが少しでも早く、心休まる生活をスタートしていただけることを願い、この度の支援を決定いたしました。

イケアは「家が世界で一番大切な場所」であり、また、「子どもは世界で一番大切な存在」との企業理念から、「より快適な毎日を、より多くの方々に」 おくっていただくための低価格ながらもデザインと機能性を兼ね備えた商品の提供に努めています。今回の支援活動は、微力ではありますが、同理念に基づいた ものです。

イケア・ジャパン 宮城県・岩手県への仮設住宅支援を開始 15,000戸分の生活用品を提供 | IKEA JAPAN NEWS(イケア・ジャパン ニュース) (via nakano)